「極肉神戦とんつう」と「ID:エウレカNM見ないで描けるかな」

昨晩、FF14でお馴染み?のお店「とんつう」へ行ってきた。

そもそも「とんつう」とは?

下のビデオを見て貰えれば早い。そう、【吉田直樹×えどふみ】対談生放送が行われたその場所。

さて、今回同行したのは、オケコンで初対面を果たしたミラさん(@Pico_SnowDrop)メイさん(@May_Sable) ルルさん(@Lu_Froy)と、初対面のユーリスさん(@Uris_ff14

運が良い事に、我々が座った席は、ちょうど撮影に使われていた席であった。

酒瓶の後ろに鎮座するマスコットキャラ達を眺めるお席。幸先が良い。

肉自慢がしたいの?いやいや、そういう話がしたいのではない。

焼肉の丸網が蛮神が見えて仕方なかった話でもなくて、、

楽しい遊びをした事を書きたくて今回筆を執ったんだ。

うにさん(@Uni_osutte_FF14)展開する「#エウレカNM見ないで描けるかな」

ツイッターTLで流行っているこの遊びを、ライトパーティで遊ぶというもの。

完成したのは、こちら。

凄く盛り上がった。ミラさんは計算してたのかな。策士だよ、この人。

昨晩の事を思い返し、何をそんなに興奮してるんだ私・・・。気になったので少し潜る事にした。


ゴゴ「エウレカ楽しいよね、検証も狩りも楽しくてずっと行ってるよ私」


『シャキーーーーン!!』 突如、神妙な面を見せるミラさん。取り出すは例のシート。

ミラ「はじめようか。ゴゴさんはタンクね」


へっ???何をどうロールするんだと。

だが、やってみて、なるほど。これは面白い。

検証やらSSで無駄にNMを眺めてる私や、EL20に達しているユーリスさんが、ヘイト取ったりヒールを飛ばす。前衛的なミラさん(NM詳しい)とメイさん(NM詳しくない)がDPSを稼いでいく。

ローテーションで回して描いていくので、描きたかった物が選べない事や、それぞれの絵のクオリティに触発される。もっと上手く、もっとカッコよく、もっと面白く。

当然、残り物は難しかったり、わからなかったり、ルールに慣れて悪乗りも過ぎていく。


気が付けば、ランダム性や向上性が備わったゲームだった。

エウレカの理解度とか、ゲームの上手い下手、記憶力が良い悪い、そんなの関係ない。

なんだっていいんだ。何もかもが複雑に絡まった新しい物を生み出そうとしてるんだから。

そう、これは立派なテーブルトークRPGになっていた。

そこにオッサン悪乗りお笑い要素が加わった事で、場は熱くなっていく。


ゴゴ「テレスは、竪琴におっぱいやで。ほらそこの冷やしトマトみたいな色した羽根のな」

メイ「トマトのおっぱい?」

ミラ「トマトしか残ってないやんww」

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今にして思えば、第一次世代MMOって、ゲームしながら話ばっかりしてた気がする。

当時はXHBのような便利なものが無いし、お粗末にも使わないスキルも多かった。

ギミックを避けるような仕掛けの無い戦闘。至ってシンプルな作り。

①カチカチとシンプルコマンドで殴りっぱなし ②スキルを選んでドカン

それでも夢中に狩り続けれたのは、二つの報酬があったからだと思う。

①レア要素 ②数えきれないトーク


私は、昨晩の「ID:エウレカNM見ないで描けるかな」に二つの報酬を見た。

美味い肉をつついて、色んな話で笑って、一つの作品(レア品)を作り上げる。

なんだか懐かしくなった。


これは一例であって、どんな事でもいいと思う。

凪節だからこそ出来る遊び方を、沢山やれる機会だ。何かもっと動きたいなと思った。

この記事も、その一つだ。発信しなきゃ、求めなきゃ、何も始まらない。

昨日の酒は、そんなMMOプレイヤーとしての基本的な事を思い出すキッカケにもなった。


美味い肉を提供してくれた「とんつう」

ライトパーティを組んだ皆、面白いゲームを編み出したうにさん。

全てのキッカケになったFF14に感謝を込めて!!

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